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ラテン語の世界

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  • 出版社 : 中央公論新社
  • 出版年 : 2006.02
  • ISBN : 9784121018335
  • 税込価格 : 903円
  • ページ数 : 288P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

かつてローマ文明を支えたラテン語の生命力は、二千年経った現在でも衰えていない。ラテン語は、生物学などの学問やキリスト教で使われるとともに、イタリア語やフランス語、スペイン語などをも生み出した。さらに、その言語構造が持つ普遍性ゆえに、英語や日本語にも影響を与えている。身近な言葉や箴言、いまも残る碑文などの豊富な例をひきながら、ラテン語の特徴やその変遷、ラテン文学のエッセンスを楽しく語る。
(「BOOK」データベースより)

目次

ラテン語と現代
世界のなかのラテン語
ラテン語文法概説
拡大するラテン語
ラテン語と文学
黄金時代の文学者
白銀時代の文学者
ラテン語の言葉あれこれ
変わりゆくラテン語
ラテン語はいかに生き延びたか
中世ラテン語
その後のラテン語
(「BOOK」データベースより)

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  • 読了メモ:ラテン語の世界
    Excerpt :  寝る前にちびちび読んでいたのですが、ようやく読了。ラテン語の特質とその歴史を語る、比較的とっつきやすい読みものかと思います。  よく知られた名句の由来や綴りなどもわかりますし、代表的な作家や作品につ
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2006-09-10 15:34
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