中央公論新社

中央公論新社の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:13,879冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

補給戦

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 中央公論新社
  • 出版年 : 2006.05
  • ISBN : 9784122046900
  • 税込価格 : 1,500円
  • ページ数 : 422P
  • 判型 : A6(文庫)
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

ナポレオン戦争から第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦に至るまでの代表的な戦闘を「補給」という観点から徹底的に分析。補給の計画、実施、戦闘への影響を、弾薬、食糧等の具体的な数値と計算に基づいて説明し、補給こそが戦いの勝敗を決するということを初めて明快に論じた名著。待望の復刊。
(「BOOK」データベースより)

目次

序章 戦史家の怠慢
第1章 一六〜一七世紀の略奪戦争
第2章 軍事の天才ナポレオンと補給
第3章 鉄道全盛時代のモルトケ戦略
第4章 壮大な計画と貧弱な輸送と
第5章 自動車時代とヒットラーの失敗
第6章 ロンメルは名将だったか
第7章 主計兵による戦争
第8章 知性だけがすべてではない
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1712143
  • 読了メモ:補給戦
    Excerpt :  じわじわと読んでいましたが、やっと読了。自分には基盤とすべき知識がかなり足りないことを痛感しました。  16世紀から第二次大戦までの範囲で、「兵站」という観点から戦史を洗い直した研究書です。ですので
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2007-04-01 23:59
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する