内容
天文十七年夏。宵祭を楽しむ十五歳の信長の眼前に、見慣れぬ船が現われた。数百の提灯に彩られた船上から、甘い唄声と異形の舞が信長を密やかな剣戟に誘う(表題作)。―松永久秀と斎藤道三をペルシア渡来の暗殺秘術の兄弟弟子として描き、戦国史を異形の活躍で彩った刮目の長篇『黎明に叛くもの』の外伝四篇を収録。
(「BOOK」データベースより)
目次
隠岐黒
天王船
神器導く
波山の街―『東方見聞録』異聞
(「BOOK」データベースより)
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- 天王船
Excerpt : 天王船 著者名:宇月原晴明(著) 出版社:中央公論新社 出版年:2006.11 ISBN :4122047730 うっかり宇月原に嵌ってしまいました。 そんな訳で短編集が出てたので購入。 「黎
Weblog : 読書覚書
Tracked : 2006-12-28 20:20
- 読了メモ:天王船
Excerpt : 『黎明に叛くもの』の新書判に収録されていた外伝を、一冊にまとめた文庫版。 去年(遅い!)、宇月原ブームが個人的に発生したとき、折よく『黎明に叛くもの』が文庫に落ちたのを知った……のはよかったのだが、
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2007-03-08 00:29