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日本の統治構造

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  • 出版社 : 中央公論新社
  • 出版年 : 2007.07
  • ISBN : 9784121019059
  • 税込価格 : 840円
  • ページ数 : 248P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

独特の官僚内閣制のもと、政治家が大胆な指導力を発揮できず、大統領制の導入さえ主張されてきた戦後日本政治。しかし一九九〇年代以降の一連の改革は、首相に対してアメリカ大統領以上の権能を与えるなど、日本国憲法が意図した議院内閣制に変えた。本書は、議会、内閣、首相、政治家、官僚、政党など議院内閣制の基盤を通し、その歴史的・国際的比較から、日本という国家の統治システムを明らかにするものである。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 官僚内閣制
第2章 省庁代表制
第3章 政府・与党二元体制
第4章 政権交代なき政党政治
第5章 統治機構の比較―議院内閣制と大統領制
第6章 議院内閣制の確立
第7章 政党政治の限界と意義
(「BOOK」データベースより)

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  • 日本の統治構造
    Excerpt :  官僚システムなどの全体像。 テレビなどで、断片的には知っていたが。 天下りや族議員がある理由。 整備はされてきたのか。 根幹たる政党政治だが、 党派性忌避のため、うまくいくかどうか。
    Weblog : スーパーブログ
    Tracked : 2008-06-21 16:00
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