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  • 出版社 : 中央公論新社
  • 出版年 : 2008.05
  • ISBN : 9784120039379
  • 税込価格 : 1,995円
  • ページ数 : 81P
  • 判型 : B6
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目次

第1章 白の発見(白は感受性である 色とは何か いとしろし 色をのがれる 情報と生命の原像)
第2章 紙(いとしろしき触発力 白い枚葉として 創造意欲をかき立てる媒質 反芻する白 白い四角い紙 言葉を畳む 文字というもの 活字とタイポグラフィ)
第3章 空白 エンプティネス(空白の意味 長谷川等伯 松林図屏風 満ちる可能性としての空白 伊勢神宮と情報 何も言わない 白地に赤い丸の受容力 空と白 茶の湯 和室の原型 発想は空白に宿る 創造的な問いに答は不要)
第4章 白へ(推敲 白への跳躍 清掃 未知化 白砂と月光)
(「BOOK」データベースより)

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  • 12月17日
    Excerpt :  白があるのではない。 白いと感じる感受性があるのだ。 だから白を探してはいけない。 白いと感じる感じ方を探るのだ。 白という感受性を探ることによって、僕らは普通の白よりももう少し白い白に意識を通わせ
    Weblog : 思いを馳せる夜のために…
    Tracked : 2008-09-11 22:47
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